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今日は物流関係の会社の面接でした。

行きがけ、電車が昼間なのに結構混んでて、ギュウギュウ
ぬぉ~、と、心の中で叫んでいたら、どこからともなく、
「つーか、混んでるのとか、マジありえなくない?」と、声が。
真後ろにいた女子高生二人組み。
いや、混んでる原因に、あんたらも入ってるから
「マジ、うざいんだけど、満員電車とかさ」
じゃあ、乗らなきゃいいじゃん
座り込んじゃおうかな」「あ、いいねいいね」
座るスペースすらないのに…空間図形苦手タイプ
「っつーか、さっきのジジィさ、超うざいんですけど」「なんでなんで?」
「ずーっと私の携帯覗いてくんの、ハァ?って感じ」「マジセクハラなんだけど、それ」
「書いてる内容絶対全部読まれたし、マジ最悪
マジうざいの、お前だよっ、と、誰もが心の中で突っ込んだに違いない。
書いてる内容全部読まれるとか、被害妄想スゴイねぇ~
どーせ、読まれて困ること書いてないだろうに(´、ゝ`) フッ
その後も彼女たちの会話は「うざい」「最悪」のオンパレードで、
う~わ~、すさんだ生活してるのね~と、おばさんのように、哀れんじゃったよ…
あんな娘、ヤダな…(遠い未来すぎ)
じゃあ、あんな妹、ヤダな…ちーちゃん、マジ最悪な子なんかにならないでね

さて、会場に到着し、待合室にて。
資料読み返したり、自分なりに考えたことをまとめたノートを読み返したり…
すると、突然隣の男の子が「すいません」
「はい?」「今日って集団の」
(そうそう、集団面接よ)
ディベートっていうか、討論会ですよね?」
「  ・  ・  ・  ??」
うっそー、私、集団面接って聞いたよ?
みんなの就職活動日記にも面接ってあったと思ったのに…
彼の問いかけに待合室一同の視線がすぐに私に注がれる。
(なんか私の発言、責任重大だな…でも、みんなの、この驚いた反応……)
「多分、集団の面接だと思いますよ?私はそう聞いてるし」
(あ、私の言葉に周囲の空気が和んだ…よし、私、きっと正しい・笑)
「あ、そうなんですか、ありがとうございます
慌ててカバンの中から前にもらったパンフレットを取り出し、読む彼。

もし、GDだと思って、何も言うこと用意してなかったら、大変だ
でも終始、和やかな面接だったし、自分について聞かれることが多かったから、
大丈夫だったと思うけど…でも、きっと内心超焦るよね、きっと
彼は大丈夫だったんだろうか…って、他人の心配してる場合じゃないけど

さて、今日は帰宅後、法律事務所のESを郵便局に提出し、
長くて今まで履いてなかったパンツを2枚、洋裁店に出してきて、
アスパラガスベーコン鮭の切り身を買ってきました。
前者二つは組み合わせるために買ってきたんだけど、
鮭はどうしよっかな…魚焼き器ないし…あれの重要度が最近良く分かった(笑)
って、ことでネットで何かレシピ探そう~
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Corpse + Bride



今日、実家休養を終え、帰ってきました∥三(((o ・`∀・´)ノ タダィマァ!!

実家最終日、起きたら前日の登山ハイキングのせいで筋肉痛
結構、険しい山だった・・・と、私は思う。
山登り大好きダディに言わせたら「あんなの散策だよ」と言われそう

夕方5時の高速バスに乗って帰る予定だったので、
何をしようと考え、映画を見に行くことに
今日はダディは同窓会でいなくて、
いつもは学校用事やらで忙しい妹が家にいるので、
ひっさしぶりに女三人(母、私、妹)で出掛けました。
私が帰省すると平日とかお母さんと二人で良く出掛けるけど、
このパターンは本当に久しぶり

三人が楽しく見れるものはということで、Corpse Brideに決定
12:20始まりなのに、ギリギリについて、CM中に入場
Tim Burton世界が大好きな私たち姉妹は、映像や小物に魅入っちゃいました
マミィもあの世界観と単純ながらもいいストーリーが気に入った様子
(いつもは辛口コメンテーターだから良かった
Nightmare Before Christmasもだけど、
いまどき一こま一こま撮ってるんだよね、スゴイわぁw( ̄Д ̄;)wワオッ!!
それを教えたらマミィも感激してた Σ(゜◇゜ノ)ノ←母
英語で駄洒落を言ってるときの字幕もいい感じだと思った。
映画翻訳家も考えてる身としては大変勉強になりました。
Ex. DEAD end⇒逝き止まり
死人の世界はなのに、人間界が薄暗くてモノクロなのも良かった。
Tim Burton Worldはほんとに住んでみたいくらい好き£ονё【★´・∀・`★】£ονё

ビクター⇒主人公のくせに血色悪くて死人かと思ったよ(笑)
エミリー⇒死体なのにキュートでLivelyで超好き~
ビクトリア⇒夫と似た名前でいいのか?いい子で可愛かったけど。
Lordケツあご⇒悪役がケツあごなのは美女と野獣とおそろいだったなぁ
牧師⇒一番、この映画で怖かったんですが…あんな牧師イヤァ

映画の後は妹のシューズショッピングに付き合ってから遅めのランチ。
CONVERSEの黒×トラ柄のカッチョエェ靴を買ってた
その後、駅前で落としてもらって、私はバスで帰宅。
日曜日の最終便なので、バスの中も混んでたし、高速では大渋滞。
でも、いったん乗っちゃえば寝てれば新宿に着くのでラクチン

本日のお気に入りフレーズ(うろ覚えだけど)
I wonder why you would want to go up there
when people are dying to come down here. 
Corpse Brideより)


 

サーティーンの感想



*注意*これは、21日の金曜日にアップしたものです。
長すぎたので、実際に起こった水曜日としてアップします。

DVDを見ました。
【サーティーン…あの頃欲しかった愛のこと】というやつ
普通のマジメな女の子が、学校で超人気の女の子に憧れて変わってくる。
んで、仲良くなっていくにつれ、どんどん化粧や服装が変わってって、
タバコお酒ボディーピアスドラッグに手を染めていく
13歳の女の子の揺れ動く心情とその母親の葛藤を描いた映画
・・・って言うと、どこにでもありそうな映画の解説になっちゃうんだけど
でも、ちょっと違ったかな、精神的にも痛々しかった。
13歳の頃って、ちょうど私がカナダにいた頃だから、
マジメな子も、不良で化粧濃くて年よりもずっとセクスィな子もいた。
んで、どういうわけか、そういう子が男の子にはモテモテ
その頃はちょっと悪に惹かれるもんね~
そういう意味ではとっても女の子が変わっていく気持ちも分かる。
けれど、どう受け入れて、どう止めるか悩むお母さんの気持ちも分かる。
(いや、私はまだ母親じゃないですよ~)
知ってる人は知ってると思うけど、私はお母さんと超仲良しだから、
映画の親子がどんどんすれ違えばすれ違うほど、見てて切なかったな。
また、出てる俳優陣がみんな超演技上手いんで、ほんとに引き込まれます
主人公の女の子はとっても美人さんだから将来が楽しみ
今の自分には関係ないから特にすごく考えられることもないし、
爽快感ど派手なアクションもないけど、
映画見まくってる中で、久々に心に訴えて、見入りました。
ちょうど、今見ると、両方の立場が理解できていいのかも?

映画の感想って人それぞれのstage of lifeによって違うから、
これはあくまで私、個人的な意見で、最初ブログに書くか迷ったけど、
hey, it's my Blog . . .
I wasn't gonna write anything that significant anywayz
heehee =P


 

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